Denture

入れ歯

健康で楽しい毎日のために

義歯(入れ歯)治療とは
美味しい食べ物やお酒、友人とのおしゃべり、ゴルフや水泳などの運動、カラオケで思いっきり歌うなどの毎日の楽しみを支えるのはお口の健康です。
良い入れ歯には、フィット感や噛み心地など毎日快適に使って頂けるような工夫が施されております。

こんなお悩みはありませんか?
・入れ歯を使うと痛い
・入れ歯が外れやすい
・うまく噛めない
・うまく話せない
・部分入れ歯の金具が目立たないか気になる

・臭いが気になる

入れ歯の不満は噛み合わせのズレによることが多く、特に総入れ歯は元々の噛み合わせがわからない状態で作り始めるためズレやすくなります。
良い入れ歯は提供できためには、資料採得を入念に行ってから入れ歯専門の技工士に依頼しなければなりません。
当院では「Aテクニックデンタルラボラトリー」の入れ歯専門技工士と提携し、患者様に良い入れ歯を提供できる体制を整えております。

良い入れ歯を作るポイント

当院では入れ歯に使う材料や治療の手順に制約がないことから、良い入れ歯を作るために最大限の努力ができる自由診療の入れ歯をご提案しております。

1、材料

金属やシリコンなどの材料を併用し、噛み心地やフィット感を追求しています。

2、資料採得

精密な入れ歯となるかどうかは、歯科技工士の技術と歯科医院で採得する噛み合わせなどの資料に左右されます。自由診療では、良い入れ歯に必要な資料を得るため様々な手法を取り入れることができます。

3、歯科技工士

歯科技工士は個々人で得意分野があります。入れ歯の得意な歯科技工士にこだわって作ってもらうことも大切なポイントです。
※注意事項
このような入れ歯作りは、自由診療のため保険適用外となります。また、診査診断や資料採得などに十分な時間をかけるため通院してすぐに入れ歯の完成とはなりませんので、予めご了承ください。

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

保険の入れ歯

最大のメリットは治療費用が安いことです。
基本的にすべてプラスチックのため分厚くなり、噛む力や食べ物の熱は伝わりにくくなります。

自費の入れ歯

自費診療の入れ歯は、保険診療の入れ歯よりも費用がかかるデメリットがあります。
その代わりに保険診療よりも制約が無く、豊富な素材や手法を選択することができます。
患者様のライフスタイルに合わせたオーダーメイドの入れ歯を作ることができます。

治療の流れ

1、まずはお話を伺います。

現在お使いの入れ歯のお悩みや全身の健康状態などを伺います。最適な入れ歯をご提案するため、ライフスタイルについて差し支えのない範囲でお教えください。

2、診察、治療方法のご提案

治療箇所のレントゲン撮影や口腔内の状態の確認を行い、最適な治療方法をご提案します。

3、虫歯や歯周病の治療(必要な方のみ)

残った歯に問題のある方は、先に治療を行います。

4、型取り

個々人に合わせた精密な型取りを行います。

5、咬合採得

正確な噛み合わせの位置を調べていきます。

6、試適

仮の入れ歯で噛み合わせの位置や高さ、見た目などにズレがないかを調べます。

7、入れ歯の完成

入れ歯が出来上がったら
治療後のフォローも私たちの大切な仕事です。お使い頂いている入れ歯に不具合がないか、入れ歯に汚れが付いていないかなどを調べるため定期的なメンテナンスをお願いしております。
メンテナンスにお越しの際は、ディレクター阿部育子の作る快適な空間もお楽しみください。

義歯(入れ歯)のよくある質問

寝るときは、入れ歯は入れたままでよいですか?

入れ歯は必ず就寝前に外してください。外すことで入れ歯の下の粘膜(歯茎)を休ませてあげることができます。
また、小さい入れ歯は就寝中に誤飲の危険もあるので注意が必要です。
通常、お休みになる前には入れ歯を外し、水や洗浄剤につけるようにして下さい。

入れ歯になると味が変わりますか?

甘いや塩辛いなどの味覚は主に舌にある味蕾(みらい)で感じます。
味は「臭い、温度、舌触り、歯ごたえ」など色々な要素が関係するので、入れ歯に慣れるまでの間は食事がおいしくないと感じることもあると思います。
できるだけ薄くてぴったりフィットし、熱の伝わりやすい入れ歯を選ぶことが「美味しく食事を頂く」秘訣です。

入れ歯は何年ぐらいで作り変えたほうが良いですか?

歯茎やあごの骨、支えになっている歯や、かみ合わせの変化などによって異なります。
合わなくなった入れ歯を使い続けるのは粘膜、骨、関節、筋肉などに悪影響を与えます。
やはり入れ歯も定期的に検査を行い、違和感の少ない状態でご使用になることをお勧めします。

入れ歯を入れると話しにくくなりませんか?

入れ歯は初めて装着したときはどなたでも違和感があります。
大きさや形にもよりますが発音しにくくなることもあります。
違和感の少ない義歯や人工歯根(インプラント)による治療を希望する患者様も増えています。

インプラントか入れ歯か迷っています。長所・短所を教えてください。

インプラントは近年急速に広まっています。ご自身の従来の歯に近い感覚を取り戻せる点は魅力的です。
しかし、骨を削りボルト埋め込むという身体に大きな負担をかける手術が必要です。
失敗してもやり直しをするのは極めて困難であり、10年先にどのような状態になっているのか不安もあります。
一方、入れ歯も進化しています。
噛み合わせの調整されたぴったり合う入れ歯を作ることができれば、外れる心配もなく食事を楽しんだり一目を気にせず笑うこともできます。
あなたのライフスタイル、ご希望などをお聞きして慎重に決める必要があると思います。